洗顔と保湿の手間とお金を節約する

毎晩、1日の化粧を落とすところから肌のお手入れは始まるでしょう。
クレンジングで角質を傷つけないように優しくメイクを落として、その後洗顔石鹸でダブル洗顔します。

そして、突っ張った肌にうるおいを与えるべく化粧水を入念に叩き込んで、シワやたるみを引き締めたり、シミやくすみを消すために美容液をこれでもかってくらいたっぷり浸透させて、乾燥しないように仕上げに乳液やクリームを使っている方は多いことでしょう。

シンプルに済ませている方でも、美容液を使っていないとか、乳液は使わないとかその程度でしょう。
毎日、念入りな手入れをするとなれば30分?1時間くらいはスキンケアにかけているのではないでしょうか。

年齢を重ねると悩みも増えていきますから、悩みが増えるにつれて基礎化粧品も増えていったなんて人も少なくないはず。
目尻の小じわやちりめんジワ用美容液や、美白化粧品とかピンポイントで効果のありそうな化粧品も多いですから、自分の悩みに合ったものを見つけると、その度に興味を引き付けられてしまいます。

でも考えて見てください。
それぞれの化粧品に入っている美容成分は、化粧品ごとに違いますか?

成分表を見るとそれほど違いが無いことに気づきます。
なのに何故、別々に一つずつ使わなければいけないのでしょうか。
疑問は募るばかりです。

しかも、肌のためを思うと無添加のほうが良いでしょう。
しかし化粧品というものは、品質を維持するために少なからずも添加剤が入っているものです。
沢山の化粧品を重ね塗りするほどに肌に負担は与えてないのでしょうか。基礎化粧品の疑問を考えて行きます。